「グローバルフォレスト」通信 植林体験ツアーレポート
2005年9月6日〜11日 アジア植林友好協会主催の植林体験ツアーに弊社社員が参加してまいりました
●「グローバルフォレスト」寄付植林地にチークを植える
「ご契約者様の出会いを大切に、未来の皆様の生活を一緒に守って生きたい。」(株)エルシード、(株)グローバル住販ではご契約者様の数に応じてインドネシアのカリマンタン島にチークの苗木を寄付植林いたしました。
  カリマンタン島にチークの苗木を寄付植林いたしました
植林されたチーク
▲ 植林されたチーク ▲ チーク苗木の植林
● オランウータンの森再生プロジェクト
インドネシアのカリマンタン島にオランウータンの餌になるドリアン、ランブータン、ジャックフルーツなどを植林いたしました。ボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーションに保護されているオランウータンとマレーグマに遭遇しました。
保護されているオランウータン
▲ 保護されているオランウータン
 
● 300 本のマングローブを植える
ボルネオ島の東海岸に初の試みであるマングローブの植林と今現存しているマングローブの木にからまったゴミの清掃をいたしました。
マングローブにからまった大量のゴミを見て人為的な自然汚染を目の当たりにしました。
300 本のマングローブを植え、清掃も行っています
▲ マングローブの植林と清掃状況
メランティーの苗木を植林いたしました
▲ メランティーの苗木植林
 
● 熱帯雨林保護区ブキットバンキライ
チーク植林の奥に見える焼け野原は1998年にかけて起こった大火災の爪跡です。
守り抜かれた熱帯雨林を比較して、自然の大切さを実感しました。

私たちの植林が地球温暖化防止につながると思い、保護区の一画にメランティを植林しました。
熱帯雨林保護区ブキットバンキライ
▲ 熱帯雨林保護区ブキットバンキライ
 
大火災から守り抜かれた美しい自然です
  焼け野原となった熱帯雨林(奥)と焼失した木立(右上)
▲ 焼け野原となった熱帯雨林と焼失した木立