ウィルローズ田端

DESIGN こころ、魅了する、黒のモダニズム。

エントランスアプローチ完成予想図

都心を間近とする利便と、落ち着きある住環境が調和する地。「ウィルローズ田端」が9階建てのフォルムに凝縮させたのは、住む方々の生き方、ライフスタイルをも彷彿とさせるスタイリッシュな意匠です。今の時代を自分らしく生きる方々の美意識や感性を、モダニズム薫る黒の美学で具現化。周囲の街並みとは一線を画した主張ある佇まいが、ステイタスとなり誇りとなって暮らしをより豊かに深めます。

デザイナー/松浦弘樹

外観完成予想図

material

シャープでいて温かい、
美意識を繊細に表現 ― 外観&エントランス

何といっても特徴的なのは、『行燈』をイメージした門構えのあるエントランス。和の文様を思わせるアルミパネルの織り込みの上部に照明を配し、夜ともなると柔らかな灯りがお住まいの皆様をお出迎えします。また、建物の外観は黒のタイルを基調に、グレー色のアルミパネル、さらに木目調の手摺をプラスすることで、モダンさと温かみを演出。街の景観をリードする、ランドマークにふさわしい佇まいがここに誕生します。

ライティングの妙にもこころ和らぐ ― エントランスホール&ラウンジ

エントランスホールは、空間に格調高さと温もりを醸し出すブラウンを基調とした設え。隣り合うラウンジは、グレーを基調としてクールに。そして、壁を柔らかく照らし出すウォールウォッシャー照明。濃淡の灯りが空間を包む、折り上げ天井からの間接照明。床面から壁を優しく照らすアッパー照明など、場所に応じて効果的に照明を演出。床や壁それぞれの質感をライティングとともに楽しむ上質の空間が、洗練された暮らしを予感させます。

エントランスホール完成予想図

ラウンジ(多目的室)完成予想図

デザイナー/林崎暢亮

掲載の完成予想図は図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。外観形状の細部、設備機器等は表現していません。また、敷地周囲の電柱、標識、ガードレール等につきましても再現していません。